ウォータージャンプ 若杉高原大屋スキー場 サマーゲレンデ&エアフィールド 

 

ウォータージャンプって何?

 ウォータージャンプとは、安全にフリースタイルスポーツ(エア)の練習を行う施設です。

人工芝でできた助走からジャンプ台を飛び、プールに着水します。

着地地点が水なので、雪よりも危険度を軽減し練習する事が可能なので、苦手な演技を練習する際や初めてエアに挑戦する方にもってこい!また、初めての方には無料で初心者講習を行っています。

 

エアフィールドって何?

 ㈱クロスプロジェクトグループが運営するウォータージャンプ施設の名称です。
ここ若杉高原大屋の他に、白馬五竜(長野県)、水上(群馬)、八幡高原(広島)にもあります。

 

誰でも出来るの?

 直滑降ができれば雪上で飛んだことのない方でもお楽しみいただけます。
 (斜度約20度前後のスロープを20~30m真っ直ぐに滑る技術が必要です。)
 ※人工ブラシは雪と感触が異なります。特にスノーボードの方は転倒される方が多いので技術に過信せずご利用ください。

 

何が必要なの?

wj-rental
スキーやスノーボードは通常冬に使用するものと同じものを使います。
※ただし、板は着水時の衝撃で折れたり破損する場合がございますので、使い古しの物をオススメいたします。
その他にライフジャケット、ウェットスーツ(スノーボードのお客様はフルスーツをオススメいたします)、ヘルメット、手袋(軍手など何でも良い)を着用します。
これらの道具をお持ちでない方も、レンタルも全て揃っておりますので、ご安心ください

その他の必需品

・ 水着

・着替え

・保険証(写し)

・障害保険の加入

 

怪我はしないの?

 エアが初めての方でもご安心してご利用いただけますが、水に飛び込むとは言え、危険を伴うスポーツですので十分に注意しご利用ください。

危険性のある怪我は…

・アプローチ及びジャンプ台での転倒による怪我

・雪とブラシの感覚は違います。エッジをかけての転倒がよく見受けられます。

・空中における怪我

・開放した板(スキーの場合)による切り傷等

・着水時における怪我

・着水の衝撃による各部位の強打

※体調不良の際や、飲酒、めまい、頭痛がある時はすぐに利用を中止してください。  自分の技術を過信したり、周囲にノセられて無茶をするのは大変危険です。 事故、怪我は利用者の自己責任となります。

 

その他注意点

・初めての方は無料初心者講習があります

・板を予め濡らしておくと滑りやすくなります。

・1度に飛ぶのはお一人様づつです。
 同時にスタートすることのないよう、異なるレーン(ジャンプ台)の方と譲り合ってご利用ください。

・怪我をしてしまった場合や、板をプールに落としてしまった場合など、困った場合はスタッフに声を掛けてください。

・メガネを掛けてのご利用は危険ですのでご遠慮ください。使い捨てコンタクトレンズ若しくは、水中ゴーグルをご利用ください。

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